今回のレシピは「筋肉溶岩」です。
見た目は確かに、火星の地表か、あるいは破壊された文明の跡地のようかもしれません。
しかし、一口食べれば、あなたの細胞は感謝の涙を流すことでしょう。
材料(1日分の燃料補給)
- 鶏むね肉:2枚(皮を取り除き、豪快に投入)
- 白米:1.5合(あなたの活動エネルギーの源)
- トマト缶(ホール・無糖):1缶(リコピンという名の抗酸化物質)
- おくら:1袋(このネバネバこそがブリブリ感の正体)
- 干ししいたけ:適量(旨味の相乗効果を狙います)
- 塩麹:大さじ3(タンパク質をしっとりさせる魔法の粉)
- 水:炊飯器の5合目まで
作り方の手順:スイッチを押して寝るだけ
調理という言葉を使うのがおこがましいほど、工程はシンプル。
旨いものにルールはない、ただ炊飯器を信じるのみ。
- 全ての材料を炊飯器に放り込みます。
鶏肉を切る手間すら惜しいなら、そのまま入れても構いません。 - 炊飯ボタンを押し、そのまま数時間放置(保温モードでさらに熟成)させます。
- 蓋を開けた瞬間、そこには未知の生命体のような「溶岩」が誕生しています。
ポイント
一度のセットで1日分の食事が完結する。これは、忙しい現代のわたしたちにとって、何物にも代えがたい「時間の投資」です。
浮いた時間で、ジムで己を追い込む。これこそが、最も賢い生き方と言えるでしょう。
- 食材費は驚くほど安く、外食1回分の値段で数日分のバルクアップが可能
- 余計な洗い物が出ないため、精神的な平穏を保てる
- 毎日同じ味でも飽きない、素材本来のパワーを実感できる
美しいカラダは、こうした泥臭い、しかし本質的な食事から作られるんです。
さあ、あなたも「溶岩」を作ってみてください。
ちなみに僕は炊飯器では作らず電子圧力鍋で作っている。
電子圧力鍋で調理をすると鶏胸肉がホロホロとほぐれるような食感を楽しむことができる。
電子圧力鍋は一つ持っていると他の料理にも応用が効くので一家に一台あってもいいと思う🐓
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