看護師のバーンアウト(燃え尽き症候群)とは
「以前は患者さんのためにと思って頑張れていたのに、今は何も感じない」「仕事をこなしているだけで、やる気がゼロ」——これがバーンアウト(燃え尽き症候群)のサインです。
バーンアウトは意欲の高い人ほど陥りやすいです。「もっと頑張らなければ」と自分を追い込み続けた結果、エネルギーが枯渇してしまいます。
りな私がバーンアウト寸前だったとき、「好きだった仕事がただこなすだけになった」感覚がありました。それが転職を真剣に考え始めたきっかけです。
バーンアウトのサイン・チェックリスト
これが3つ以上当てはまったら要注意
□ 出勤前から「行きたくない」気持ちが毎日ある
□ 患者さんに対して冷淡になってきた気がする
□ 以前は楽しかった仕事が義務感だけになった
□ 休日も仕事のことが頭から離れない
□ 職場での出来事を引きずって夜眠れない
□ 些細なことでイライラしたり泣いたりする
□ 身体的な不調(頭痛・胃痛・倦怠感)が続いている
□ 「消えてしまいたい」という感覚が出てきた