看護師の夜勤がつらい理由
「夜勤がつらい」という理由で看護師を辞めたいと思っている人は多いです。
夜勤の問題は「慣れ」では解決しません。体内時計の乱れは長期的に体を消耗させ続けます。「もう少し続ければ慣れる」という考え方は、身体的なリスクを見落とした楽観論です。
りな夜勤中に「もう無理」と思いながら働いていた時期がありました。帰宅後すぐ眠れるのに、次の夜勤が怖くて眠れないという矛盾した状態になっていました。
看護師の夜勤がつらい3つの本当の理由
理由1: 体内時計が永遠に乱れ続ける
日勤と夜勤を繰り返すことで、体は「いつ眠ればいいかわからない状態」になります。これは「社会的時差ボケ」と呼ばれる状態で、慢性的な疲労・免疫低下・消化器系の不調を引き起こします。
夜勤専従ならまだ体が適応できる余地がありますが、日勤と夜勤のシフト交代がある限り、体は消耗し続けます。